ベトナム村落研究会

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JSSAS会員の皆様へ

ベトナム村落研究会ではこの度、日本におけるベトナム村落研究を総合的に討論する研究会を開催いたします。 90年代初に現地調査に基づいたベトナム村落研究が再開されてすでに10数年を経過し、この間若手研究者による研究成果も徐々に蓄積されてきました。 それらの研究成果の報告、および日本におけるベトナム村落研究の現在と今後の課題を徹底的に討論する場を設けましたので、 ご興味のある方はご自由に参加ください。

5月6日(日)9:30-18:00 東京大学本郷キャンパス 法文1号館2階215教室

全体テーマ:「日本におけるベトナム村落研究の現在とその可能性」
主催:ベトナム村落研究会

司会-古田元夫・桃木至朗
コメンテーター-末成道男・桜井由躬雄

プログラム:

I.コメンテーターによるキーノートスピーチ

II.各報告

1.宮沢千尋 「バクニン省ヴィエムサー村、バッコックとの距離」
2.松尾信之 「バックコック周辺村落の調査から」
3.柳沢雅之 「バッコックの農業生産-合作社と農民の役割分担-」
4.岩井美佐紀「合作社-国家と村落共同体の狭間で-チャンリエット・コックタイン・カインハウ-」
5.中西祐二 「北と南ー比較研究の可能性ー」
6.西村昌也 「集落形成史研究がもたらす紅河平原川沿い集落研究の視点」
7.大野美紀子「メコンデルタ開拓村の形成」
8.吉本康子 「パレイと村(トーン)-母系を原理とする社会の今日的様相」

III.コメント(15:00-16:00)

IV.総合討論(16:00-18:00)

*当日は自由参加(会費500円)ですので、事前連絡・参加登録は不要です。
*会場へのアクセス こちらをご参照ください。
*会場とプログラムの都合上、軽装・昼食持参をお勧めします。
*控え室を用意しておりますので、この機会にベトナム研究に係る情報交換等にご活用ください。 研究成果報告書・パンフレット等の会場内配布をご希望の方は、コーナーを設けますのでご利用ください。 また、調査活動等のパネル・ポスター展示をご希望の方も控え室をご利用ください。
*本研究会の記録は後日ディスカッションペーパーとして刊行を予定しております。フロアにおけるご発言が収録されることがありますので、 あらかじめご了承ください。
*終了後に別会場にて懇親会を予定しております。

企画等の詳細はベトナム村落研究会HP(本ページ、随時更新)をご参照ください。

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